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【実画像付き】フランス蚤の市★アンティークの買い方【目指せ値切り】

「外国人のおじさんに声かけるのちょっと怖い」

「うまくコミュニケーション取れるか不安」

「みんな値引きって言うけど、そんなに値引きしてくれないんじゃないかな?」

と、初めて蚤の市に行く人は不安もありますよね。

蚤の市で買い物するのって、言葉の壁だけではなく、あの独特な雰囲気にハードルを感じます。

私も最初は、アジアの露店と違って気難しそうなムッシュに話しかけるのは苦労しました。

めめぽむ
いくらアイテムじろじろ見ていても、声かけてくれないし。

この記事では、私がアンティークの時計ショップで値段交渉をした時の様子を画像8枚使用して実録しています。

簡単な言葉や、順序を記述したので、初めて海外に行く人、フランス蚤の市に行く人も不安がなくなるでしょう。

【実画像付き】フランス蚤の市★アンティークの買い方

相手は人間です。

マナーを守りながら、商品を選び、値切り交渉に持っていきましょう。

参考記事
【必読】蚤の市を100%楽しむためのマナー4つ・値切り交渉にも有利♪
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フランス蚤の市:カルティエの時計を購入?

今回は、日本での相場が分かっている、アンティークの「カルティエ マストタンク 」です。

オーバーホール済みで安定したグレードだと15万〜20万での販売です。

同じ見た目で、素材が18Kの「カルティエ タンク ルイ」は持っているのですが、ちょっとお高い時計なので、仕事用に安いモデルが欲しかったのです。

Cartier カルティエ タンクルイSM【中古】

カルティエはフランス発祥のブランド。

めめぽむ
やっぱりパリが安いんじゃないの?

街のアンティークショップはテナント代も高そうだし、安かったら日本でオーバーホールすればいいからマストタンクの腕時計は売ってないかな?と、探しました。

めめぽむ
あっ。高そうな時計屋さん発見!

早速、Bonjour(ボンジュール)」と挨拶。

商品を観察し、早速お目当の「カルティエ マストタンク 」の時計を発見!

パリの3大蚤の市:ヴァンヴの値切り交渉の様子

オーナーにCan I have a look?(キャナイ ハブ ア ルック?)」と商品を見たい伝えました。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴの値切り交渉の様子

オーナーが、どの時計かを確認します。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴの値切り交渉の様子

時計を出してくれました。

見にくいですが、ガラスの上に時計が乗っています。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴの値切り交渉の様子

店主が当ててくれようとしました。

割と積極的です。

そうでない場合は、Touch OK?(タッチ オケィ?)」と聞いてみると良いでしょう。

コンディションは、良くも悪くもアンティークな感じ。

ちょっと、文字盤に汚れがあります。

時計の正確さはこの段階ではわかりません。

めめぽむ
「How much?(ハゥ マッチ)?」

値段を尋ねてみます。

もし、5万以下なら「あり」かもしれない。

もちろんその場合でももっと観察して、3万程度に値切りたいところだけど。

オーナーが電卓で打ち込みます。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴの値切り交渉の様子

900ユーロ(約11万円)」

めめぽむ
た・・・高い!!!

おそらく値切っても半額は難しいでしょう。

精密機器なので、内部のコンディションはここでは分かりませんし。

諦めて「OK,Thank you(オケィ、サンキュー)」と、手を「No,No」とフリフリ。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴの値切り交渉の様子

するとオーナー、裏面の刻印を見せてくれてます。

確かにスレの出やすい裏面は割と綺麗で刻印もきちんと残っていました。

オーナー、積極的です(笑)

そして、今度はハンドサインで

パリの3大蚤の市:ヴァンヴの値切り交渉の様子

6!

これは、おそらく60ユーロ(72,000円)!!

一気に4万円近く安くしてくれました。

しかし、それでも高い。

海外で買うにはリスクが高い・・・。

(もともとリスクが高いとは思っていたけど・・・)

違うお店も見たいので、

めめぽむ
「Merci!(メルシー)」

と、「ありがとう」を告げてその場を去ろうとすると

パリの3大蚤の市:ヴァンヴの値切り交渉の様子

笑顔で手を振ってくれました。

 

ポイント
このように、きちんとコミュニケーションをとることで、アンティークの商品を購入することができます。

まとめ

マナーを守ってコミュニケーションを取れば、蚤の市は怖くない!

・1回声をかけて無視をされても、めげない!

購入時は値段を聞く前に見てから。値段を聞いてからみるのは失礼。

これを守れば、フランス蚤の市を楽しめるでしょう!

それでも初めての蚤の市に不安かある方には

専用バイヤー付きのツアーもあるよ 

私の戦利品はこちらの記事にあります。

クリニャンクールの蚤の市の戦利品

ヴァンヴの蚤の市の戦利品

ぜひ、本場のフランス蚤の市を楽しんでみてください♪

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