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【必読】蚤の市を100%楽しむためのマナー4つ・値切り交渉にも有利♪

ヨーロッパでは週末になると、各地で大きく、または小さく蚤の市が開催されています。

日本でも「骨董市」というのは開催されていますね。

ヨーロッパを模した蚤の市も人気が出て大きなイベントになるようになってきました。

しかし、日本とヨーロッパは文化が違います。

オーナーとお客さんは対等です。

これは、どのサービス業でも当てはまります。

日本のように「お客様は神様」という考えはありません。

このページでは、ヨーロッパの蚤の市をオーナーとコミュニケーションをとりつつ、オーナーと仲良くなって値切りも成功させちゃう、マナー術をご紹介します♪

【必読】蚤の市を100%楽しむためのマナー4つ・値切り交渉にも有利♪

蚤の市のマナーの前提:オーナー権限

蚤の市は小さなお店の集まりです。

英語ではフリーマーケット。

その分、たくさんのオーナーがいます。

性格も、値付けも、売り方もそれぞれ個性があります。

マナーのなっていないお客さんには、オーナーは次のような選択をで選べます。

オーナーの権限

・声をかけてもあまり相手にしない

・値切り交渉に応じない

・お客さんにものを売らない

特に、「お客さんに物を売らない」というのに驚かれる方は多いかもしれません(笑)

ですが、やっぱり、本場の蚤の市は魅力的です。

蚤の市の魅力

・数え切れないぐらいの量に埋もれている、運命の一品に出会える

・歴史を刻んだ、新品とは違った独特の風合いがある

・代々受け継がれてきた、愛をめいいっぱいに受けたアイテムかも

それでは、蚤の市を100%楽しむマナーをお伝えしていきます!

蚤の市のマナー

蚤の市のマナー①お店を見る場合はオーナーに挨拶をする

ヴァンヴの蚤の市の楽しみ方:マナー

英語のHello(ハロー)」で大丈夫です!

できたら眼を見て笑顔で。

フランスの場合はBonjour(ボンジュール)」と現地の言葉で挨拶をした方が、好感度は高いです。

この場合の挨拶は、「お店に入るね」「商品を見るね」という意味合いを含んでいます。

現地の挨拶、お礼の言葉は最低限覚えると良いでしょう。

蚤の市のマナー②商品を勝手に触らない

ヴァンヴの蚤の市の楽しみ方:マナー

日本で買い物をするように、ついつい商品を勝手に触ってはいけません。

オーナーは盗まれる心配や、自分が思ってもいないほど高価な物である可能性があります。

そのため、触りたい場合はTouch OK?(タッチ オケィ?)」と超簡単な英語で私は聞いちゃいます。

ケースに入っている場合は、Snow me?(ショウ ミー?)」ぐらいで伝わることが多いです。

ちょっと命令口調なニュアンスもあるので、もう少し丁寧に言う場合は、Can I have a look?(キャナイ ハブ ア ルック?)」がおすすめです。

しかし、全く英語の伝わらないオーナーもたまにいます。

その場合は、身振り手振りで表現しましょう。

案外伝わりますよ。

蚤の市のマナー③無理な値切り交渉をしない

ヴァンヴの蚤の市の楽しみ方:マナー

強引な値引きは、オーナーの心証が悪くなります。

相手にしてくれなくなることが多いです。

出来るだけ、数点まとめて買う場合や、高価なものを悩みに悩んで購入する場合に値切り交渉をするようにしましょう。

500円の商品を1個だけ100円値引くというのは、ちょっとやりすぎな気がします。

500円の商品を10個買うから3割引いてぐらいは、OKだと思います。

20,000円の商品を1,000円引いて、もありだと思います。

こちらも簡単な表現だと、discount OK?(ディスカウント オケィ?)」ぐらいで伝わります。

そして、こちらの希望額を伝えます。

安めに値引き交渉をして、間の金額を提示されてOKするのもありです。

発音で13ユーロと30ユーロを間違えることもあるので、電卓や紙があると便利です。

蚤の市のマナー④勝手に撮影をしない

ヴァンヴの蚤の市の楽しみ方:マナー

個人のプライバシーはもちろん、売り物の値段や取扱商品を勝手に撮影されるのを嫌うオーナーがほとんどです。

自分も自身やお店を勝手に撮影されるのは、いい気分はしませんよね。

値段を見にきたスパイと思われる可能性もあります。

撮影をしたい場合は事前に

photo OK?(フォト オケィ?)」

take a picture OK?(テイク ア ピクチャー オケィ?)」

ぐらいで伝わります。

案外首を振られて断られることも多いですが、そしたら潔く諦めましょう。

 

ポイント
最低限4つのマナーを守り、蚤の市を楽しみましょう。

蚤の市で気をつけること

また、マナーではないですが、人が多い時はスリのリスクが上がります。

ヨーロッパの蚤の市は現地の人にはもちろん、観光客にも大人気なので、あちこちに大量のスリのプロがいます。

買い物に熱中するあまり、被害に遭わないよう十分気をつけましょう。

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それでも初めての蚤の市に不安かある方には

専用バイヤー付きのツアーもあるよ 

こちらの記事で、私がどこでいくらの物を値切り交渉して購入したか、掲載しています♪

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実際の交渉が不安な方はこちらを参考にしてください。

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