マルタ ヨーロッパ 旅行記

【マルタ】お店やってる?年末年始の旅行情報1日目

【マルタ】お店はやってる?年末年始の旅行情報1日目

マルタ島での年末年始の様子です。

まずは到着日の1月1日元旦から。

小さな国なのに語学留学やリゾート観光で人気があるマルタ島で年越しするのはどうだったかをお伝えします。

なぜマルタ島に行こうと思ったかというと、語学留学で行った友達がとても良かったと行っていたことと、テレビの「世界は欲しいもので溢れている」で三浦春馬さんがフィリグリーを好きになったとネットの記事で読んだから。

テレビは見ていないし、三浦さんのファンでもないけれど、海が綺麗だということと、城壁の街だということ、そして、フィリグリーという細かい銀細工のアクセサリーが欲しかったから行き先に決めてみました。

きっかけなんてなんでもいい。

新しい場所へ行ってみたかったのです。

マルタの年末年始の旅行情報:1月1日(1日目)

ライアンエアー FR 6028、アテネ11:50発→マルタ12:40。

所要時間はなんと、50分!

アテネとマルタはとても近いので周遊におすすめです。

元旦の11日、早朝にアテネを出発し、昼にはマルタ島(マルタ共和国)のマルタ国際空港に到着しました。

空港からマルタ市街地へ移動

路線バスでホテルをとったスリーマ(市街地)へ行こうとする。

空港からバスだとスリーマまでの所要時間は40〜50分。

1.5ユーロ。

長時間乗るわりに安い。

しかしし、いつまでたってもバスは来ない。

気の早い外国人らはタクシーに乗っていく。

みんな、なんでバスがこないんだろう?とバス停で待っていると、タクシーの運転手が、「今日は16時にしかバスは来ないよ!おやすみだよ!」と言って歩いて行った。

年始はほとんどバスが運行していない

まだ13時を過ぎた頃。

空港は簡素だし、時間が勿体無いので待てるわけない。

タクシーを探し始めるも、タクシー自体も少ない。

ポイント

年末年始にマルタに行く方は、空港を降りたらすぐにタクシーを捕まえましょう!

台湾人のバックパッカーの女の子に「一緒にタクシーに乗りませんか?」と声をかけられ一緒にタクシーを探す。

20分ぐらいかかってようやく乗車。

まだタクシーを待っている人たちは30人ぐらいいた。

値段は8ユーロ。

バスよりも高かったけど時間のが大切なので仕方ない。

バックパッカーは、高すぎる!と怒っていたけれど、3人で乗れたのでまだマシでした。

また、定額制なので、私たちはスリーマのホテルの前で降ろしてもらい、その後、彼女はタクシーで自身の宿泊先へ向かった。

でも、気になるのは、街の様子。

この感じだと、街は休みきっているのでは・・・。

年末年始のマルタ島スリーマの状況

スリーマに到着すると冬だけど、マルタの海は青くて綺麗だった。

風が強くでしぶきがすごかったけれど。

マルタスリーマからの景色

とりあえず、ホテルへ。

今回、なぜバレッタではなくスリーマにホテルをとったかというと、ショッピングエリアだから!

年末年始に城壁内のバレッタがお休みでも、ショッピングエリアなら食に困ることはないだろうと思ったのです。

また、対岸にバレッタが見えるのもバレッタ内からは見えないいい景色だと考えたのもあります。

ホテルは、海沿いの部屋をとりました。

予想通り、対岸にはバレッタが見える。

マルタスリーマからの景色

そして。

ホテルにチェックインをして、少し遅れた昼食を取ろうとスリーマを歩く。

ちなみにスリーマはこのエリア。

昼食を取りたかったのでホテルの周辺をフラフラするも、ホテルの飲食店以外、飲食店も空いていない。

年始は飲食店が空いていない

近くの飲食店はホテルのレストラン以外、開いていませんでした!

途方に暮れていると、1件のケバブ屋さんがやっていた。

「oz Sofra Kebab」看板一部隠れてしまった。。。

マルタのケバブ屋さん

世界中のケバブ屋さんには本当に助けられる。

こんな日でもケバブ屋さんはやっていてくれる。

マルタ島でケバブを食べるとは思わなかったけれど、機内食もなかったのでお腹はペコペコ。

ありがたみを感じながら店内に入る。

マルタのケバブ屋さん

外観と打って変わって結構綺麗な内装でした。

中に入れる具をよく違いがわからないまま2種類選んで、包んでもらう。

出てくるとすごく大きくて、2個頼んだけれど1個を旦那と分けてもお腹いっぱいになり、残った1個は夕飯になった。

ケバブ。。。ありがとう。。。!

oz Sofra Kebab

所在地: Triq il- Korp tal- Pijunieri, Bugibba SPB 2809 マルタ
時間: 10:00-16:00

スリーマはデパートやショップがたくさんあるということで、年末年始もお店に困ることはないだろうと選んだけど、結局13日までスリーマのお店は開かなかった。

その後、いつバスが来るかと海岸沿いを散歩する。

海沿いのアイスの売店ぐらいはやっていた。

日差しが強く、少し暑い。

アイスを食べながら、バレッタ行きのバスを待つ。

マルタのアイス屋さん

2階建ての観光ツアーバスのみ定期的に運行していた。

何もやっていなすぎて暇なので対岸の首都バレッタ(世界遺産)に行こうとするも、バスもかなり本数が少なかった。

30分ぐらいして、ようやくバスがやってきた。

バレッタ行きのバス

水で濡れているのは、海の水が道路まで来ていたせい。

年末年内のマルタ島バレッタの状況

バレッタも、基本的に1月1日はお店はお休み

年末年始のマルタバレッタ

スリーマほどではないにしても、バレッタもお店は閉まっているところが多い。

人はスリーマより多くいる。

一部の飲食店やお土産やさんは開いている。

フィリグリー専門店などは開いていない。

マルタの首都バレッタ

中世時代以降に建てたれた歴史的建造物が多くならぶ要塞都市。

ユネスコ世界文化遺産。

伝統的な出窓がたくさんあって可愛い街並みだった。

そして、方車線全部路上駐車(笑)

年末年始のマルタバレッタ

仕方なく、海沿い散歩をする。

年末年始のマルタバレッタ

対岸までの船はあるのでは?

人も並んでいる。

確かにスリーマとバレッタは陸移動より水上移動の方が早い。

ということで、船を10分ほど待っていたけれど、近くのお店(やっていない)の人が、「今日は船がお休みだよ」と伝えられ、みんな去って行った。

私たちも、バスターミナルに戻り、スリーマ行きのバスに乗った。

年末年始のマルタバレッタ

スリーマからバレッタへはどのバスが動いているかわからなかったから大変だったけれど、バレッタは各地域のバスがターミナルから出ているので、わかりやすくて助かった。

夕飯は、昼食で余ったケバブ。

飲食費は節約するときと楽しむときを分けているつもり。

明日は、遊べるといいなぁ。

年末年始のマルタは移動もお店も困難!

流石に、ホテル内のレストランはやってたけれど、夕食を外食するのも大変だったと思う。

このまま滞在期間の1月3日ぐらいまでお店が開かなかったら、観光もショッピングが楽しめない。

不安を抱きつつ、翌日は早朝からバレッタに向かう予定で就寝。

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