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【パリからモンサンミッシェルへ】ベルトラ・日帰りツアーの口コミ★画像96枚♪

年末年始の2017年12月31日おおみそかに、モンサンミッシェルに行ってきました。

おおみそかにツアーが催行されるなんて、さすが観光地!

今回予約したのはVELTRA(ベルトラ)の「モンサンミッシェル日帰りツアー 夜景モンサンミッシェルとノルマンディーのいなか村」というツアー。

 

めめぽむ
ツアーには時間や人数に制限があるので、参加を迷っている方、また、参加される方は必読♪

この記事で書いていること

・ツアー流れ

・モンサンミッシェルの紹介

・ツアーのお土産

・ツアーの食事

・モンサンミッシェルの気候(服装)

・ツアーのまとめ。メリット・デメリット

【パリからモンサンミッシェルへ】ベルトラ・モンサンミッシェルツアーの口コミ

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアーのメリット・デメリット

まず、このツアーのメリット・デメリットを挙げます。

メリット

・自力でモンサンミッシェルに行くのは大変なので、時間と体力の無駄をなくしたい

・ツアーガイドで城や歴史の内容を詳しく知りたい

・その後のパリでのショッピングや飲食店情報をガイドさんに聞きたい(こーゆーのもOK!)

・貸切バスで安心したい

・日本人と一緒に旅行して安心したい

デメリット

・時間とコースが決まっているので、完全に自分のペースで見れない

・日本人と一緒なので、海外感がちょっと薄れる

・早割を使うと個人手配の方が2000円ぐらい安い(ノルマンディーの村含まず)

デメリットもありますが、このツアーは他のツアーと比較するとモンサンミッシェルの自由時間が長いので比較的自由に行動できるプランでした。

個人での移動は、電車遅延のストレス、時間の無駄、移動時間も休めない(電車で寝れない)を考えると旅行中にはメリットが大きいです!

ポイント
日本語ツアーでしたが、自由行動が多かったので、海外感を感じられたのも私の中ではグッドポイントでした!

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアーの行程

【パリからモンサンミッシェルへ】ベルトラ・モンサンミッシェルツアーの口コミ,パリとモンサンミッシェルの地図

パリとモンサンミッシェルは西に約310km離れています。

東京と名古屋に近い距離感です。

もちろんバスでの移動も遠いのですが、こちらのツアーだと、途中でノルマンディー地方の村に連れて行ってくれます。

夜景を見るツアーだったので出発時刻が少し遅いので朝ゆっくりすることができます。

7:00 パリのバス停に集合

10:30 約3時間半程度の移動をして過ぎに一度、村で降ろしてくれます。

約40分の自由行動があります。

13:30 モンサンミッシェルに到着。遅い到着と思われるかもしれませんが、夜景を見るにはこのぐらいの時間がちょうどいいのです。

19:00 モンサンミッシェル発

20:40 パリで解散

このようなスケジュールになっていました。

(現在催行中のものとはスケジュールが違いますが行く場所は同じです)

約12時間半の丸1日使ってのツアーでした。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,Wi-Fiの設定用紙

バスではフリーWi-Fiが使用でき、わかりやすいこのようなカードを見せてくれたので、写メを取っておけば、接続が切れたり別の端末でも後から接続する事ができました。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村

まず、このツアーで良かったのが、ノルマンディー地方の小さな村にも行けること。

自己手配で小さな村へ行くのは結構大変です。

電車の駅からはほぼ遠いからです。

この辺りは、小さな村が点々としており、どの村にも、スーパーが2、3件、花屋さん、お肉屋さん、パン屋さん、ケーキ屋さん、チーズやさん、のように、各お店が役割を持って営業をしているのが特徴です。

40分で歩いて周れる本当に小さな村です。

ノルマンディー・ディーヴシュールメール村の観光

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,教会

バスを降りるとすぐに教会がありました。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,建物

可愛らしい建物が並んでいます。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,dupont

雨が降り、風もあったのっで寒かったです。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー

少ない大通りを通って街の真ん中に広場にいきます。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,大通り

ここから入りました。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,入り口

小さな広場です。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,広場

ぐるっと見渡すとこんな感じです。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,古い建物

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,古い建物

この広場がクリスマスデコレーションも残っており、1番の観光ポイントとなっていました。

また、広場内の建物は昔ながらのフランスの建築が残されています。

ノルマンディー・ディーヴシュールメール村での買い物

まず、先ほどの広場のお店です。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,木製の玩具屋さん

広場の出入口にある白い建物のお店。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,木製の玩具屋さん

木製の玩具屋さんでした。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,アンティークショップ

広場内の「BROCANTE」と書かれたアンティークショップは閉まっていました。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,大通り

大きな通りは広場へ向かおうとすると自動的に通ることになるので、ショッピングはそこでできます。

とはいえ年末なので、お土産系のショッピングは閉じているところが多かったです。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,スーパーマーケット・カルフール

スーパーマーケットのカルフール・エクスプレス(カルフールの小さい版)は開いていました。

一度にいろんなものを調達するにはここが便利です。

モンサンミッシェルで昼食を取らずに観光に充てる場合もここで食べ物を調達して、バスの中で食べておく事ができます。

ポイント
車内では他の人の迷惑にならないよう、パンなど匂いのないものを食べましょう!

村にのパン屋さんは賑わっていました。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,パン屋さん

こちらは大通り入り口のお店。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,パン屋さん

こちらは、広場近くのお店。

たっぷりのパンのディスプレイがとっても可愛いです。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,お花屋さん

こちらはお花屋さん。

1件だけ見かけました。

ヨーロッパには家に花を飾る文化があるからお花の値段もお手頃です。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,ワインショップ

こちらはワインショップ。

店主がお客さんと楽しそうに話していました。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,お肉屋さん

こちらはお肉屋さん。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村の買い物,ハム

ついつい、ハムを買ってしまいました。

この日の夕飯にしました。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村の買い物,可愛い袋

お肉屋さんなのに、袋が可愛い!

ノルマンディー・ディーヴシュールメール村の有名店:DUPONTavec un thé

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,dupontの外装

今回の「ディーヴシュールメール村」には、「DU PONT」という有名ケーキ屋さん(&パン屋さん)があります。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,dupontの内装

フランス国内でも受賞歴のあるお店です。

お店の外にも人が多く、外装も内装もティファニーブルーなのですぐに見つかると思います。

ディスプレイも華やかで、眼で見て美味しいお店です。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,dupontのプチケーキ

かわいいプチケーキ。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,dupontのホールケーキ

ホールケーキも多彩です!

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,dupontのパン

パンもいろいろな種類が売っていました。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,dupontのジャム

店内の様子です。

保存の効くジャムも売っています。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,dupontのマカロン

DU PONTでは、マカロンが有名だそうですが、ケーキを買いました。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村

オーダーしてつめてもらっている所。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,dupontのピスタチオケーキ、戸モンブラン

ピスタチオのケーキとモンブランです。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,dupontの箱

箱もこんなに可愛いです。

パリからモンサンミッシェル:途中のディーヴシュールメール村,dupontのフランスパン

ついでにフランスパンも買いました。

このフランスパン用の紙袋にメロメロでした。

(故に、肝心のパンの写真がありません・・・)

夕食用です。

めめぽむ
フランスのパンは本当に美味しい!

DUPONT avec un thé (ディーヴ=シュル=メール) の基本情報

住所: 42 rue Gaston Manneville, 14160 Dives-sur-Mer, France

公式サイト: http://www.dupontavecunthe.fr/

オープン時間: 水〜日曜日の9:00〜19:00

そんなこんなで、あっという間の40分でした。

ポイント
ノルマンディーの街巡りは観光だけなら時間は十分ですが、ショッピングもすると時間カツカツになるので注意です!

パリからモンサンミッシェル:モンサンミッシェルの基本情報

モンサンミッシェル

モンサンミッシェルには1回行ったことがあるのに、弾丸で行ったあげくパリ現地で体調を崩していたため歴史を知る暇がありませんでした。

モンサンミッシェルは1979年に文化遺産として世界遺産に登録された「修道院がそびえる島」です。

島全体が世界遺産です。

頂上にあるのが修道院で、他に教会などが建っています。

また「モンサンミッシェル」という名前は「聖ミカエルの山」という意味で、キリスト教において天使の長であるミカエルのために作った修道院です。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー、ベルトラオリジナルマップ

このツアーではオリジナルのモンサンミッシェルのマップがもらえたので、雨の中、分厚いガイドブックを開かずに便利でした。

モンサンミッシェルの基本情報

住所BP 22, 50170 Mont-Saint-Michel, France

オープン時間: 5月2日~8月31日:9~19時

9月1日~4月30日:9時30分~18時

定休日:1月1日、5月1日、12月25日、一部の祝日

値段:9ユーロ


パリからモンサンミッシェル:モンサンミッシェルの観光

早速、自由行動に移り、モンサンミッシェルを目指します。

自由時間は約3時間。

短いと思われる方もいると思いますが、観光だけで計算すると十分な時間になります。

ちょうど雨が強かったので、修道院の中に入ることを優先しました。

グランド・リュを通りながらモンサンミッシェルを目指す

モンサンミッシェルで有名な料理の1つにオムレツがあります。

クッキーでも有名な「ラ・メール・プラール」は、モンサンミッシェルではレストランがメインです。

元々は巡礼に来た人に質素で栄養価の高いオムレツを振る舞っていたのが始まりです。

モンサンミッシェルで有名なオムレツは、このお店です。

1度は食べてみたいと思いつつ、「おいしくない」との感想が多いのでと、現在ではコース料理のみなのでそもそも観光に時間を割きたいので食べていない、というのがあります。

このお店は、日本の東京駅にも存在するので、いつか日本で食べようと思います。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,お土産通り

小さな島ですが、急勾配になっているので登っていくが大変です。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー

工事中でベビーカーとはすれ違うのも大変です。

そもそも、階段が多いのでベビーカーを使用するのも大変ですが、雨なので傘をさした人、レインコートを着た人があふれ、賑わっているこの通りは登るのに苦労しました。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,お土産通り

お土産やさんの看板が可愛いのには注目して見てください。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,お土産通り

こちらはホテルの看板です。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,雨の服装

私も持ってきた100均のポンチョを羽織ります。

 

現地でもポンチョは売っていましたが、日本の100均で買ったものより薄クス部やぶぶけてしまいそうなのに5ユーロ(600円)ぐらいしました。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院までの登り坂

お土産通りを抜けると道が広がり、人も少し減りました。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院までの登り坂

左手に「歴史博物館」の入り口が見えます。

きちんと日本語表示もあります。

2回モンサンミッシェルに来てまだ1度も行っていないけれど、ゆっくり見ると1〜2時間かかるそうです。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院までの階段

まだまだ階段が続きます。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院までの階段

年末年始だからテロ強化で観光地には軍隊の方がいました。

普段鍛えているからか、どんどん追い越されて行きました。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院途中のテラス

途中でテラスがあります。
かなり登ってきました。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,モンサンミッシェルの干潟

モンサンミッシェルの島と陸を結ぶ橋のエリアは干潟なので、さっきまで雨が降っていたのに歩いている人たちがいました。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,テラスからの景色

この時点でだいぶ雨はやんでいました。

モンサンミッシェルは海に面しているので天気が変わりやすいです。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院までの途中の景色

だけど、入り口まではまだまだ登ります。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院入り口

ようやくチケットを買って、入場です。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院の外装

これが修道院です。

モンサンミッシェル内部鑑賞

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院の大階段
さて、チケットを買い、モンサンミッシェルの修道院に入ります。

まずは「大階段」を登ります。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院の大階段

建物通りが上部の渡り廊下でつながっています。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院てっぺんのミカエル

修道院のてっぺんには大天使ミカエルが飾られています。(写真じゃ小さいけど)

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院の大階段

まだ階段を登ります。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,西のテラスからの景色

大階段を登ると「西のテラス」にでます。

中央に見えるのは島と対岸を結ぶ橋です。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,西のテラスからの景色

先ほどのテラスと比べても随分上ったのがわかります。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,西のテラスからの景色

真下には島の入り口が見えました。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院付属の教会入り口

さて、「修道院付属の教会」に入ります。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院付属の教会

とても天井の高い教会です。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院付属の教会の内部

海風が当り続けているからでしょうか。

少し苔むしたように緑がかっています。

独特の雰囲気があって素敵なのですが、天気と気温で体が冷えていて寒かったです。

ここで少し休みました。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院付属の教会ので出口広場

教会から出るとモンサンミッシェルの事が掲示してあるエリアがありました。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院の回廊

次に、「回廊」です。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院の回廊からの形式

ここの窓からも干潟と端が見えました。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院の聖テティエンヌ礼拝堂

「迎賓の間」、「地下礼拝堂」、「聖マルタン礼拝堂」を通り、小さな「聖テティエンヌ礼拝堂」を通ります。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院の聖テティエンヌ礼拝堂

「修道院の遊歩道」を歩き、最後に「騎士の間」を通ります。

狭くて急な階段を降りるとお土産売り場、そして出口です。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー修道院の出口

出口を出て島の出入口へ

有料エリアを出るとルートがいくつかありますが、細い道のほうに向かいました。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,モンサンミッシェルの墓地

こちらはお墓です。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院からの帰り道

ここを下って行きます。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院からの帰り道

幅わずか50cmほどの細い道を通りました。

(他にも道はありますよ♪)

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院からの帰り道

堅いの良い外国人の方、斜めになって必死に歩いていました。

ここを抜けるとお土産街の「グランド・リュ」に戻ります。

サン・ピエール教会

行きでも帰りでも「グランド・リュ」から行けるのが「サン・ピエール教会」です。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー:サンピエール教会の内装

洞窟の中にある珍しい教会です。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー:サンピエール教会のステンドグラス

カラフルなステンドグラスが飾られています。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー:サンピエール教会の聖ミカエル像

こちらはなんと、銀でできた聖ミカエルの像です。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー:サンピエール教会の内装

明るい印象の小さな教会です。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー:サンピエール教会のキャンドル

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー:サンピエール教会のキャンドル

サンミッシェルの絵の描かれたキャンドルが並びます。

めめぽむ
私も1ユーロで火を灯しました

サン・ピエール教会の基本情報

住所:Grande rue, 50170 Mont-Saint-Michel, France

値段: 無料

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,モンサンミッシェルの岩

この時点ではまだ高さがあり、岩肌が近くに見えます。

お土産通りをどんどんくだり、島の入り口に戻ってきました。

集合場所は、島の対岸。

長い橋を渡っていきます。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,バス乗り場

少し行くとバスが往復しているので、バスに乗ります。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,モンサンミッシェルの夕焼け

この頃は、すっかり雨も止み、夕焼けが見えていました。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,モンサンミッシェルのライトアップ

夕焼けの中、ライトアップがうっすらと始まっていました。

バスを降りるとモンサンミッシェルは随分遠くになりました。

対岸へ到着です。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,対岸からのモンサンミッシェル

バスを降りて、夕食の集合時間までしばらく散歩をしました。

モンサンミッシェルでのアクシデント

聖テティエンヌ礼拝堂での出来事ですが、カメラをネックストラップから外した瞬間、カメラを落としました・・・。

しかもレンズからゴツンと。

何度もやらかしているのですが、厚着で着膨れしていたのと、寒さで手がオボついていなかったのかもしれません。

恐る恐る、電源を入れてみると・・

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,カメラを壊した

ピントが合いません・・・

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,カメラを壊した

少し時間をおいてもう1回挑戦するも・・・さらにピントが合わない。

こちらは旅行保険の携行品を使用することになりました。

めめぽむ
この旅行のその後の写真は、旦那のカメラかiPhoneとなりました

悲しいけど、だんだん慣れてきている・・・。

モンサンミッシェルのお土産

さすが観光地なので色々なモンサンミッシェルグッズやフランス製品が売っていました。

まずは修道院の最後のお土産ショップ。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,修道院内のお土産売り場

モンサンミッシェルのポストカード、布製品、置物、マグネットだけではなく、日本人にも人気のスポットなので、日本語のガイドなども売っていました。

その後、お土産通りのグランド・リュでは。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,お土産の鎧や剣

こちらは、鎧や剣(おそらく偽物)を売っていました。
男の子に大人気でした。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,お土産のアクセサリー

観光地定番のアクセサリーも売っています。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,お土産のアクセサリー

こちらもアクセサリーと、リネンです。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,お土産のバッグ

フランスのゴブリン織のモンサンミッシェルの絵柄のトートバッグもありました。

全体が写っていませんがA4サイズが入るほどで9ユーロでした。

(ただ、安いので、中国製の可能性あり(笑))

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,お土産のラ・メール・プラールのクッキー屋

島の入り口にはオムレツで有名な「ラ・メール・プラール」のクッキー屋さんがあります。

このクッキーもモンサンミッシェルの定番土産ですね♪

バターの味が濃くて日本でもよく買って食べています。

以前来た時よりきれいになり、商品のラインナップが増えていました!

モンサンミッシェル定番:ラ・メール・プラールのクッキー

モンサンミッシェル定番:ラ・メール・プラールのクッキー

しかし、行きは荷物になるし、缶入りクッキーはパリ市内のスーパーで安く買えるのでここでは見送りました。

荷物になるますが、缶がとても可愛いです。

日本でも缶は珍しいです。(そして高いです)

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー:お土産のORCIVAL(オーシバル)SAINT JAMES(セントジェームス)

服やさんもあります。

日本でも人気のORCIVAL(オーシバル)SAINT JAMES(セントジェームス)が売っていました。

日本で売っているORCIVAL(オーシバル)は日本規格なので、本場で買えるのは嬉しいですね。

パリからモンサンミッシェル:ツアーの夕食

今のツアーはオプションになっていますが、夕食がついているツアーにしました。

2回目のモンサンミッシェルだったので、きれいなライトアップが見たかったのですが、修道院は年末ということで16:00に閉まってしまうからです。

寒い中、ライトアップが始まるまで居場所がなくなっては困るので夕食込のプランで申し込みました。

 

対岸のレストランへ集合時間の10分前にいくと5分ほど待った後に、オープン前ですが席へ案内してくれました。

1番乗りだったので、窓側のモンサンミッシェルがよく見える席です。

手前に見えるのは外の席ですが、誰も座りませんでした。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアー,モンサンミッシェルの夜景

これはラッキーだったと思います。

窓に面した席は少ないですが、食事はある程度時間がかかるのでゆっくりとモンサンミッシェルの夜景を楽しむことができました。

メインは、「オムレツ」か「ムール貝」。

私たち2人は2人ともムール貝を頼んでしまいました(笑)

ムール貝、大好きなんです。

パリの年末年始:ベルトラ・モンサンミッシェルツアーの食事:ムール貝

フランスで山盛りのムール貝を食べるのが好きなので、ツアーの料理でしたが満足することができました。

食べ終えたら、少しだけ外でモンサンミッシェルを眺め、お手洗いを済まし、バスへ向かいました。

パリとモンサンミッシェルツアーの気候

12月31日のモンサンミッシェルの昼間の気温は5度。

ですが、雨が降っていて、修道院にも暖がなかったので寒い思いをしました。

特に修道院に入ってしまうと暖をとる場所がないので、寒いからといって早く出てしまってはもったいないし、風邪をひいては困るので、防寒対策必須です。

ポーラテックのフリースと撥水ダウンコート、スノーブーツ着用でした。

また、前回来たときは2月でしたが、その時も雨で、帰る時間に陽が出るといった具合でした。

海辺でとても天気が変わりやすいので、雨対策もしっかりとしましょう。

ポイント
傘は邪魔なのと手が塞がってしまうので、ポンチョがおすすめです。

参考記事
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年末年始12月31日、モンサンミッシェルツアーの情報まとめ

年末年始だからといって、お店が閉まっているということは12月31日ではありませんでした。

「さすが、観光地!」といったところです。

しかし、通常この9月〜4月は18時まで空いていますが、12月31日の大晦日は16時に閉館でした。

お土産屋さんも普段より早くお店を閉める準備をしていました。

ちなみに、1月1日は修道院は空いていません。

年末年始の旅行で行くなら、1月1日を外すことを忘れないようにしましょう。

(おそらくツアーは催行されないでしょうが、個人で間違えて行かないように!)

 

このツアーは最初に挙げた通り、メリットが大きいツアーです。

ノルマンディーの村ももう1種類あるので、また行ってみても楽しいと思います。

海外で1日遠出をするのは、移動などでもとても気を使うので、ツアーはその時間を休憩や次のプラン作成に充てる事ができます。

めめぽむ
実際、私も急遽1月3日、オランダのブルージュに行くツアーを予約しました!

今回はVELTRA(ベルトラ)の 「モンサンミッシェル日帰りツアー 夜景モンサンミッシェルとノルマンディーのいなか村」というツアーに参加しました。

他にも昼間のうちに帰るプランや1泊できるプランもあるのでチェックしてみてください。

ポイント
せっかくの旅行なので時間をうまく使いましょう♪

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