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【フランス】パリの3大蚤の市♪1番おすすめヴァンヴを楽しんで【画像41枚】

パリの3大蚤の市で、1番アクセスが良く、値段もお手頃で商売っ気がないのは、「ヴァンヴ」の蚤の市です。

時間がない旅行の中で、3つの蚤の市を回るのは結構大変。

蚤の市の開催は土曜日。

勝負は早朝。

おすすめヴァンヴの蚤の市の周り方と私が見つけたアイテムをご紹介しますね♪

【フランス】パリの3大蚤の市♪1番おすすめヴァンヴを楽しんで【画像41枚】

ヴァンヴの蚤の市の特徴

ヴァンヴの蚤の市はメトロの13番のPorte de Vanvesという駅から徒歩3分のところからスタートします。

駅から近くてとともアクセスが良い場所にあります。

モンパルナス駅から1本で4駅、オペラ・ガルニエ駅から乗り換え2回で30分ほど。

オペラ・ガルニエ駅からは直通のバスが出ていて、40分ほどで行くこともできます。

ポイント
ただし、バスはダイヤが乱れるのと、年末年始はやっていなかったことがあるので要注意

ヴァンヴの蚤の市の基本情報

住所:5 Avenue de la Porte de Vanves, 75014 Paris, フランス

開催日:土曜日と日曜日の朝7時ごろ〜夕方まで。メインは午前中。

地下鉄最寄り駅:13番線「Porte de Vanves」駅下車徒歩3分」

ヴァンヴの蚤の市の楽しみ方

ヴァンヴの蚤の市は、クリニャンクールの蚤の市と違って、個人が色々なものを出品していることが多いことです。

もちろん、同じアイテムをたくさん売っているムッシュも多いのですが、「ガラクタ市」という言葉がぴったりな気がします。

そんな、色々なアイテムの中に埋まっている自分のトキメキを感じるアイテムを探すのが、蚤の市の醍醐味かなと思っています。

蚤の市にはマナーがあります。

お互い人間。

値引き交渉もマナー次第。

日本と違って、お客さんをオーナーも選ぶことができます。

失礼のないよう、最低限のマナーは守りましょうね♪

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ヴァンヴの蚤の市の周り方

ヴァンヴの蚤の市は道沿いに片方、または両面に一方通行に連なっています。

なので、

①一方通行に抜けていき、違う駅やバス停から帰る

②一方通行を戻り、元の駅やバス停から戻る

と言う、2種類の方法があります。

私は大抵、ヴァンヴの駅に戻るので、②のパターンで移動しています。

そんな方は多いのではないでしょうか。

一方通行で通り抜けていく場合、運命のお宝に出会った場合は、すぐにその場で買うのも良いでしょう。

しかし、私は「まず一周して、どのお店の何が欲しいか、どのぐらい欲しいものがあったかを下見してから戻って購入」します。

ポイント

・同じ商品が他のお店で安く売られている場合がある。

・細々と複数のお店で買い物するのではなく、まとめて買って値引き交渉できるお店が見つかるかもしれない。

ポイント

・人気アイテムは下見中に売れてしまい、戻ったらないことがある。

・どのお店で欲しい商品を見つけたのか分からなくなることがある。(記憶力勝負!)

・運命のトキメキに飛びつけない(笑)

・時間がかかる。

めめぽむ
デメリットもありますので、自分の好きな方法で周りましょう。

 

ヴァンヴの蚤の市の様子

めめぽむ
ここからは、ヴァンヴの蚤の市のレポートを23枚の画像を使って紹介していきます。

ぜひ、蚤の市でお宝を探す脳内ショッピングをしてみてください。

きちんと許可を得た撮影のみです。

この時は、カメラが邪魔だったのでほぼノールック動画撮影しました。

しかし、これらの商品があなたが蚤の市に行く時にあるとは限りません。

そもそもお店が毎回来ているとも限らないですし、商品は売れてしまったら無くなります。

そこでの出会いが、アンティークとの運命の出会いとなります。

パリの3大蚤の市:クリニャンクールパリの3大蚤の市:ヴァンヴ

2017年12月30日(土)朝8:30

天気:雨が一旦止んでいる、また降り出しそうな気配。

冬だと、8:30でもこの暗さ。

ヨーロッパの冬は夜明けが遅いです。

パリの3大蚤の市:クリニャンクールパリの3大蚤の市:ヴァンヴ

年末年始は天気が合間って、出店スペースに空きがあります。

しかし、もうすでにオープンから1時間以上経過。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

まだ、出店準備中のお店もありましたが、お客さんは天気の割に賑わっていました。

パリの3大蚤の市:クリニャンクールパリの3大蚤の市:ヴァンヴ

さて、品物を見ていきましょう。

古本屋さん

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

テント張りの古本屋さん。

インゼルやアンティークの植物図鑑、鉱物図鑑、生き物図鑑が好きだけど、なかなか見当たりません。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらは、雨が降りそうでも、屋根なしで本を売っているアンティーク本屋さん。

奥のキャニスターショップさんも可愛い。

カトラリーショップ

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

陶器やガラスのカトラリーメインのお店。

ちょっとお高そう・・・。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらもカトラリーを揃えたショップ。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらもカトラリー多め。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

奥のボックスには、カトラリーキットが。

奥までたくさんありました。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらもお皿屋さん。

レトロな絵柄が可愛らしい。

数枚同じものを揃えられるのもGOOD!

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらもカトラリーショップ・・・かな?

手前に小さくある、ヴィンテージのウェッジウッドのジャスパー。(水色のケース)

結構、このシリーズは色々なところに売ってます。

イギリス発祥で今年で150年の歴史です。

 

時計屋さん

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

高級アンティーク時計ショップは、ショウケースに商品を入れていました。

ちょうど旦那がつけていた、カルティエのタンクと同じものがあったけど、値段は日本と同じぐらい。

だったら、メンテナンスが行き届いて、今後も安心して頼める日本で買うよね〜なんて会話しました。

でも、気づかないところに超レアな時計とかあったのかも。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

もう、ボックスいっぱいに時計部品がガラクタのように売られているお店。

マニアはここで何時間も過ごしてしまいそう・・・。

アクセサリーショップ

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

私の大好きなアクセサリーショップさん。

気になるものを伝えているところです。(結局買わなかったけど)

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

アクセサリーはボックスに入っていることもしばしば。

たくさんの中から1つ選ぶのがとても難しい。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらは上品なアンティークショップ。

トリファリとかかな?

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

私の髪の毛が写っている・・・。

こちらもアクセサリーを品定め中。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらは、アンティークジュエリーショップ。

本物の石かどうかはわからないけど、なんとクレジットカードが使えます!

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

アンティークのピンバッチコレクターとしては、これも気になります。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらはマダムのジュエリーショップ。

ディスプレイもおしゃれ!

陶磁器・デスクの置物

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらは、東洋の磁気ショップ。

ヨーロッパにきて日本や中国の物を見るのも不思議だけど、結構あるんだよね。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

あっ、手前のはシーサーじゃない?

もしかして、沖縄から来たの・・・?

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

右上のようなフォトフレームが今回欲しかったの。

値段は確か日本円で3000円ぐらい。

色々な場所に売っていたんだけど、ガラスの割れや、痛みで結局買わなかったの。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

小箱がたくさんあって可愛い。

洋服・リネンショップ

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらはベビー中心のリネンのアンティークショップさん。

実際に使うのか飾るのかはわからないけど、可愛い。

よろず屋さん

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

大量のグラスが可愛いお店。

真ん中の六角形の箱も気になる!

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらは、ギターケースの中に商品が無造作に置かれています。

奥の人形屋ショップもヨーロッパアンティークな雰囲気。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

蚤の市では、結構古い人形を見かける。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらの中央にもご注目ください。

めめぽむ
人形が山盛りです

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

額縁入りの絵画も売っています。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

店舗に収まらないアンティークの置き物たち。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらも色々な置物が。

右手にヒョウ?

左上中央にブタ?

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらの、中央右奥に民族の実寸大の置物が・・・!

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらもショーケースに入っているけど・・・まとまりがないっ。

実はこんなところにお宝が隠れていたりします。

中央付近のはピ。。。ピストル。。。?

持ち帰る時、搭乗で引っかかりそう。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

たまに、こんな風に値段を書いて投げ売りしているお店もあります。

値段が書いてあると、ちょっと安心しますよね。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらもよろず屋さん。

靴もあれば、栓抜きもあって・・・。

全部20ユーロだって。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

右の方に立っているのが私。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらもなんでも屋さん。

こぎれいに並べられています。

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

左側に。。セイコー見っけ!

パリの3大蚤の市:ヴァンヴ

こちらの左側にはアンティークの椅子が。

可愛いけど持って帰れません。。。

 

めめぽむ
なんとなく、ヴァンヴの蚤の市の脳内ショッピングはできたでしょうか?

予想以上に、お宝を見つけるのは困難です(笑)

相場もあってないようだし、意外に最近の物も売っています。

それでも、自分が欲しいと思ったものは、たった一度きりの運命の出会いの可能性が高いです。

 

ヴァンヴの蚤の市で買ったもの

パリの3大蚤の市:クリニャンクールパリの3大蚤の市:ヴァンヴ

さて、私はヴァンヴには2回行ったことがありますが、それぞれついつい買い物をしています(笑)

クリニャンクールだと、手が出せない値段のものが多くても、ヴァンヴは「可愛いものが見つかって、少しだけ値段交渉をする」というのがとても楽しいのです。

では私の買ったものをご紹介〜♪

化粧品?のヴィンテージケース

パリの3大蚤の市:クリニャンクールパリの3大蚤の市:ヴァンヴで買った物

どこのブランドのなんていう商品かわからないけど、バラで売っていて一目惚れ!

裏側にシールなどもなく、ブランドなどは調べても分かりませんでした・・・。

(知っている方がいたら教えてください)

こちらはセットでお買い上げで1500円ぐらいにしてもらいました!

ちょっとお値引きしてもらいましたよ♪

フランスメーカー VERECO (ヴェレコ)のカップ&ソーサー ブルー

パリの3大蚤の市:クリニャンクールパリの3大蚤の市:ヴァンヴで買った物

パリの3大蚤の市:クリニャンクールパリの3大蚤の市:ヴァンヴで買った物

90?とも読めるけれど、このモデル自体は70年代の物らしく、90年代まで作っていたのかもしれないし、表記ミスかもしれないし・・・。

真相はわかりませんが、それでも、スモーキーブルーに一目惚れしました♪

あとで調べたら、フランスの日本でも人気のあるVERECO(ヴェレコ)の商品でした。

色も人気のブルー。

こちらのお店は割ときちんとしたお店で、その分商品の値段は高かったけど、値札がついていて1セットで4.5ユーロ。

2つあったの2つセットで8ユーロ(約900円)にしてもらいました。

フランスメーカー VERECO (ヴェレコ)のカップ&ソーサー アンバー

パリの3大蚤の市:ヴァンヴの戦利品

これは違う時に行った時に購入したもの。

なんと、デッドストックでシール付き。

こちらも2000円ほどにしていただきました♪

今のように完璧クリアなガラスじゃないところが可愛らしい。

 

探せば日本のヤフオクとかにもあるかもしれませんが、現地で買ったので思い出深いです♪

めめぽむ
せっかく買った割れモノ注意なアイテムは、洋服や持参した梱包材で割れないように持ち帰りましょう!

ヴァンヴの蚤の市は楽しい

ヴァンヴの蚤の市の楽しみ方:マナー

初めて蚤の市に行く人はクリニャンクールもおすすめですが広すぎて時間を想像以上に費やしてしまったり、ちょっと敷居の高さを感じるかもしれません。

その点、ヴァンヴの蚤の市は、人と人との距離が近く、商品が見やすかったり、オーナーに声をかけやすかったりします。

値段もクリニャンクールよりお値打ちのものが多いと思います。

クリニャンクールが高すぎるので、ヴァンヴも観光客はぼったくられている可能性はありますよ(笑)

 

お宝を見つけるのは難しいですけどね。

広すぎないのもいいところです。

お店が毎回違うので、パリに行く度に行っても飽きません。

専用バイヤー付きのツアーもあるよ 
めめぽむ
ぜひ、パリに行く日に土日が当たったら、蚤の市に行ってみませんか?

それでは、パリで良い休日を♪

 

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