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【2019年】東京蚤の市の様子と戦利品【初立川】

2019年11月11月15日(金)〜17日(日)の3日間、初の東京都立川昭和記念公園での開催となる「第16回東京蚤の市」が開催されました。

普段はヨーロッパの蚤の市でアンティークやヴィンテージの小物を見るのが好きな私も、東京蚤の市には何度か参加していました。

しかし、今回は初の超アウトドア、芝生が綺麗な昭和記念公園での開催!

その様子と、戦利品をご紹介します。

【2019年】東京蚤の市の様子と戦利品【初立川】

【2019年】東京蚤の市の様子と戦利品【初立川】

私が行ったのは、最終日の11月17日日曜日。

お宝品は、金曜や土曜に売れてしまったかもしれません。

しかし、逆に、「持って帰るのが大変だからと安くなったりするかも!?」を期待していました。

天気も快晴、気温も日中は暑いぐらいで温度調整するぐらいがちょうどいい最高のコンディションでした。

ちなみにこの1週間は東京で蚤の市が続きます。

参考記事
【2019年秋】代官山蚤の市レポ•戦利品【T-site】
【2019年秋】代官山蚤の市レポ•戦利品【T-site】

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2019年東京蚤の市の持ち物・準備

①前売り券

事前に前売り券を買っっておくと、安く済むのと、当日チケット待ちをしなくて良くなります。

私が行った、日曜日の11時ごろは5人ほど並べば当日券でも入場することができました。

②帽子

昭和記念公園は、とても広いスペースで、基本的に影になる場所がありません。

今回もとても晴れていたので、日中はとても暑かったです。

日射病になる恐れがあるので、帽子があると良いでしょう。

③レジャーシート

芝生で座れる方はいいのですが、座る椅子などはないので、シートを持っていくと良いでしょう。

食事をするときや休憩するとき、ライブを聞くときに役立ちます。

私が行った日も天気は良かったですが、朝晩が冷える時期だったので、芝は短く、地面が少し湿っていたので、持っていけば良かったと思いました。

④お昼ご飯・飲み物

蚤の市には美味しそうな飲食店の出店や、様々な飲み物が売っているので、それを楽しむのが1番です!

しかし、11時30分〜14時ごろまで、どこも大行列でした。

人気のあるお店は30人〜50人は並んでいました。

食事の時間をずらすか、持参すると蚤の市の買い物に時間を咲割くことができます。

昭和記念公園の近くの飲食店は、駅の方に戻らないといけないため、意外に時間がかかる上に、駅も栄えているのですぐに入れるとは限りません。

ポイント
また、飲み物は必須です!

⑤ウェットティッシュ

アンティーク品は、古いものなので、触ると手が汚れます。

飲食だけではなく、そのままスマホやカメラを触るのも不衛生なので、時々手を拭けるようにウェットティッシュを持参しましょう!

⑥エコバッグ

基本的に日本のイベントなので紙袋などに入れてくれますが、多くなるとカバンに入りきらなくなります。

ガラス瓶やぬいぐるみなどの雑貨は、意外と大きくかさばります。

荷物が増えたとき用に持参するといいでしょう。

かばんもリュックがおすすめです!

⑦現金、特に小銭と1000円札

クレジットカードやPayPayなどが使えるお店もありましたが、基本的には現金払いです。

また、万札をたくさん持っていくとお釣りが足りない場合がありますので、できるだけ崩していくように。

この辺りは、海外の蚤の市と同じです♪

2019年東京蚤の市の様子

立川駅を出て昭和記念公園方面に歩いていくと、何人もの誘導のスタッフさんがいました。

初めて昭和記念公園にいく方でも迷わずたどり着くことができます。

昭和記念公園の入り口付近に看板が出ています。

東京蚤の市2019年秋の様子:入り口の看板

この看板を撮影するのにも多くの人だかりができていました(笑)

素敵なイラストですね。

入場券はパスポートのデザイン。

ポイント
マップだけでなく、再入場に必要になるので無くさないように。

東京蚤の市2019年秋の様子:ドライフラワー花マルシェ

入り口付近は「花マルシェ」

お花屋さんが立ち並んでいました。

ドライフラワーが多く、人気店は整理券を配り終えたり、長蛇の列になっていました。

たくさんの草花が芝生のグリーンと相まって、素敵な空間でした。

アレンジメントだけでなく、素材の販売もしていました。

東京蚤の市2019年秋の様子:ヴィンテージのピンバッチ

まず私が最初に買い物をしたのが、このピンバッチ。

ピンバッチマニアとして、日本の蚤の市でこの値段は結構嬉しい。

右の缶の中、1つ200円です。

種類も多く、選ぶのが楽しかったです。

この値段のものはピンのキャッチがついていないものでした。

持ち帰るときに針が刺さらないように注意だ必要でした。

右下のに置いてあるものを買いました。

文章後半の戦利品に載せています。

東京蚤の市2019年秋の様子:アンティーク時計の盤面

このような、時計の文字盤も売っています

飾っておくだけで可愛い。

東京蚤の市2019年秋の様子:ヴィンテージファブリック

こちらは、ヴィンテージのファブリックの見本です。

カードのようで可愛い。

1つだけお気に入りを選ぶもよし、集めるもよし♪

東京蚤の市2019年秋の様子:アンティークの靴

こちらは、赤ちゃんのファーストシューズ。

古そうですが、しっかりとしていてまだ綺麗です。

木製の靴形も可愛いです。

東京蚤の市2019年秋の様子:ヴィンテージ食器

ヴィンテージのカトラリー。

透明のガラスは、屋根のない昭和記念公園の光を浴びて、キラキラと輝いていました。

浮かび上がる影が、現代のガラスの器との違いを見せてくれます。

東京蚤の市2019年秋の様子:アンティークカトラリー

こちらは、チェコのクリスマスのクッキーの型。

こちらもお財布に優しいお値段。

この蚤の市は、イギリスやフランスだけでなく、チェコなど東欧のものも多くありました。

東欧のものは安くておすすめです!

めめぽむ
私もチェコやハンガリーの蚤の市が大好きです♪

東京蚤の市2019年秋の様子:アンティークのアルファベットプレート

アイアンで作られたローマ字。

探したら、「MEME(めめ)」。

名前が作れました。

いろいろなフォントがあってかわいい。

Aだけ、売り切れていました。

東京蚤の市2019年秋の様子:レトロのブリキ缶

こんな、和風のアンティーク品もありました。

ブリキの缶詰に窓をつけた加工をしたものです。

加工されたものや、日本製の古物も結構見かけました。

レトロでかわいい。

東京蚤の市2019年秋の様子:アンティークの香水瓶

海外の蚤の市と違うのは、全て値段がついているところ。

こんな小さな香水の小瓶にも値段が全て書いてありました。

海外ではこんなことはないので、安心して手にとって帰るのが魅力です。

019年秋の様子:ヴィンテージ食器

こちらも、ガラスとドライフラワーがマッチして素敵なディスプレイでした。

ドライフラワーとアンティークの相性が抜群。

色々な場所でディスプレイされていました。

019年秋の様子:アンティークのハンコ選び中

和風のハンコやさん。

気になったものがあったのでお買い上げ。

小さいのも大きいのも300円。

普段の蚤の市はもっと高いので楽しい。

東京蚤の市2019年秋の様子:ヴィンテージの熊のぬいぐるみ

ヴィンテージのぬいぐるみもたくさんありました!

ボックスに詰められたたくさんの人形たち。

運命の子がいたら買っちゃうのがおすすめ。

東京蚤の市2019年秋の様子:アンティークのチェコビーズ

チェコのヴィンテージガラスパーツなども多く見かけました。

たくさんありすぎて、選び始めたら時間がなくなっちゃう。

でも、光に透かすと独特の雰囲気を醸し出すこの年代のパーツは実物を見て買うのがおすすめです。

東京蚤の市2019年秋の様子:アンティークの地球儀

こちらは、テントの中にお部屋のような風感が作られていたお店。

宇宙のポスターと地球儀が魅力的です。

東京蚤の市2019年秋の様子:ヴィンテージの服

テントになっているお店もあるので、その屋根も可愛い。

東京蚤の市2019年秋の様子:ヴィンテージの服

ヴィンテージの洋服、小さいサイズがとっても可愛い!

この柵の外は昭和記念公園の無料スペースで、こちらにテントをはって遊んでいる人たちもたくさんいました。

東京蚤の市2019年秋の様子:ヴィンテージの服

こんな風に屋外に洋服を吊り下げたディスプレイができるのもこの蚤の市ならでは。

風に揺られる洋服たちがフワフワと楽しそうでした。

遠くからライブの音も聞こえてきて、まるでダンスをしているよう♪

東京蚤の市2019年秋の様子:アンティークのトランク

実際、めちゃくちゃ吟味したのは「トランク」。

海外で買うと持ち帰るのが大変だし、日本のネットショップだと送料の負担が大きい。

この蚤の市では、10000円前後から色々なお店でトランクが売っていました。

買おうか本気で悩みました。

椅子やディスプレイ家具などたくさん売っていましたよ!

買う予定がある方は、配送を希望するか、車でお越しください。

めめぽむ
私は買ったらレンタカーを借りるつもりでした!

東京蚤の市2019年秋の様子:コスチュームジュエリー

今回1番楽しみだったのは「ヴィンテージのコスチュームジュエリー」。

トリファリのネックレスとブローチで蚤の市に臨みました(笑)

しかし、あまり売っているお店はありませんでした。

広くて、管理が大変だからでしょうか。

たくさんブローチが売っているお店は女性で混み合っていました。

ブランド品とノーブランドが混ざっていたけれど、みんな、コスチュームジュエリーに目覚めて欲しい(笑)

「可愛いけどいつ付ければいいか分かんない」と言っているお客さんに、「今の私みたいにつけてください」って言いたかったです。

こちらではサラコベントリーの1960年代のイヤリングをお買い上げ。

東京蚤の市2019年秋の様子:食べ物ミートボール

お昼ご飯は、北欧のミートボールとソーセージ。

ここが1番空いていました(笑)

おしゃれなカレーは大人気でした。

東京蚤の市2019年秋の様子:飲み物ビール

外飲むビールはなんであんなに美味しそうなのでしょう。

お酒が飲めない私は、チャイ専門店のチャイを飲みました。

お昼ご飯は、ライブを聴きながら芝生の上で。

平和でした。

夕方になると安くなるかな?と思っていたけれど、逆に、2,3万ぐらいでいいなと思ったものは売れてしまっていました。

また、特に安くなったりということもありませんでした。

アンティーク は出会いです。

戻ったら売れてしまっていることもザラですが、買った後にもっと素敵なものに出会っちゃうこともあります。

こんなドキドキを楽しめるのが、東京蚤の市でした。

2019年東京蚤の市の戦利品

さて、私は控えめなので、少しですが戦利品です。

普段から、アンティーク品やヴィンテージ品を見ているので、東京での蚤の市はあ高めであまり買わないんですが・・・。

やっぱり飲みの位置に来ると何かが欲しくなる!

お得なものを狙って買っちゃいました。

2019年東京蚤の市の戦利品①ヴィンテージスタンプ

東京蚤の市2019年秋の戦利品:日本地図スタンプ

古いスタンプはいくつか持っていましたが、国産のものは実は初めて。

イニシャルのM、ドットの丸枠(金属製)、日本地図です。

日本地図は、押してみると、日本の株式保有率が書いてありました。

緩く押して、旅行用にしたいと思います。

どれも1つ300円。

日本地図、大きいのに安い!

2019年東京蚤の市の戦利品②ヴィンテージピンバッチ

東京蚤の市2019年秋の戦利品:アンティークピンバッチ

ピンバッチは手に入りやすく、可愛いデザインがあるのでよく買ってしまいます。

旧ソ連のものを多く持っていましたが、こちらはドイツなどのようです。

キャッチがないので、キャッチだけ購入予定です。

2019年東京蚤の市の戦利品③ヴィンテージコスチュームジュエリー

東京蚤の市2019年秋の戦利品:サラコベントリーのイヤリング

今回は、サラコベントリーの1960年代のイヤリングを購入しました。

こちらは、青サビなどが多少あったので、他のよりお値打ちな2000円弱でした。

私は、トリファリなど好きで集めているのですが、初めてみる方は「大きい!」とおもうと思います。

実際、こちら1つ4cmぐらいあります。

「1つだけで売ってくれないかな」と言っていた方もいましたが気持ちはわかります。

ぜひ、両方購入して、片方だけをミニブローチにするのも楽しんで欲しいです♪

本当、コスチュームジュエリーの世界は奥深い・・・。

2019年東京蚤の市の戦利品④ヴィンテージコスチュームジュエリー

東京蚤の市2019年秋の戦利品:サラコベントリーのイヤリング

こちらも同じくサラコベントリーのブローチ。

ネットで見たことはあったものの、実物のシルバー×ゴールドが上品で可愛くてお買い上げ。

2500円ぐらいだったかな?

実物を手に取ってみられるのが蚤の市のいいところ。

せっかくの日本の蚤の市。

ポイント
どこの国で手に入れたか、どの年代物か、聞いてみてください。

きっと、より、お気に入りになるはず!

2019年東京蚤の市のまとめ

天気がとても良かったので、手軽に商品を眺められるのが良かったです。

ポイント
また、この蚤の市1番の特徴は、「撮影し放題なこと」!

普通の蚤の市で、撮影し放題なんてことはまずあり得ません。

実際、古いものから本格的なものまでたくさんのカメラを抱えた人がいました。

シャッターを切るだけで絵になる空間。

写真が上達する。

写真の練習に来ても十分なイベントです。

もちろん、他のお客さんや、オーナーには配慮してくださいね。

以前の競馬場から、立川の昭和記念公園に移動し、さらに広くなった蚤の市。

めめぽむ
ぜひ次回は、足を運んでみてください!

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