旅行お役立ち

弾丸OLが教える安全な海外旅行のための注意点17選!

 海外旅行に行く時って初めての方はもちろん、初めて行く国や地域など、安全面が気になりますよね。

「安全な国かどうか」は日本より安全で過ごしやすい国はないと思った方が良いです。

もちろん、日本国内でも毎日安全に関わるニュースは流れていますよね。

この記事では、安全な海外旅行をするための「現地で気をつけること」と「事前準備」をまとめました。

安全に配慮して、楽しい海外旅行を楽しみましょう!

弾丸 OLが教える安全な海外旅行のための注意点17選

安全な海外旅行の注意点<現地で気をつけること>

1.

 

旅プロが教える安全な海外旅行のための注意点、命

1番大切なのは、あなたの命です。

そして身の安全です。

「なんでそんなもっともなこと」、と思われるかもしれませんが、私はローマのローマの中央駅テルミニ駅から徒歩5分圏内の裏道で襲われそうになったことがあります。

物を盗まれたことは何度もありますが、襲われそうになったことはこの時です。

有名な観光地、イメージの良い観光地でも安全が脅かされることは度々あります。

まずは、物を取られそうになったり、お金を取られそうになっても、命を優先して、すぐに渡すなどして、すぐに逃げましょう。

物はお金でまた買えます。

旅行の保険なども利きます。

撮った写真などは残念ながら戻ってきません。

でもまた写真を撮りに来ることができます。

まずは身の安全を優先する癖をつけてください。

2.かばん

旅プロが教える安全な海外旅行のための注意点、かばん

まず、旅行用のかばんはデザインよりも使い勝手を意識してください。

きちんとファスナーがついている物を選びましょう。

リュックショルダーバッグかは、使い勝手が分かれます。

ただし、ハンドバッグやショルダーバッグは安全面から見ると、片手が使えないのであまりよろしくありません。

リュック

メリット:両手が空く。

     両肩で荷物を支えるため、重い荷物もバランスよく持つことができ、片方の肩だけ肩こりしたりしない。

デメリット:中身を取り出すときにいちいち降ろさなければいけない。

      特に冬の厚着の時など面倒。見えない後ろ側から貴重品を盗まれることがある。

ショルダーバッグ(斜めがけやウエストポーチなども)

メリット:両手が空く。

     身体の前面に荷物を掛けておくことができ、常に荷物を意識できる。

     防犯の観点からも荷物を意識しているとアピールできる。

デメリット:片方の肩で荷物を支えるため、肩が凝りやすい。

     前面とはいえ、満員電車などではスリに敵わず盗まれることはある。

トートバッグ

メリット:気軽に荷物の出し入れができる。

     海外はレジ袋が有料、10円とかで日本より高いことが多いのでスーパーマーケットなどで役に立つ。

     薄手の素材だと、コンパクトに折りたためたりもする。

デメリット:荷物ごとひったくられやすい。

     片方の肩で荷物を支えるので、肩が凝りやすい。

ハンドバッグ・クラッチバッグ

メリット:ドレスコードのあるレストランやオペラ鑑賞などおしゃれをするときにはマスト!

デメリット:人の手、またはバイクなどでひったくられやすいので安全面が不安定。

     荷物があまり入らない。

3.かばんの中の財布

かばんにお財布を入れている方。

スリはそれで生活をしている場合も多く、気づかれないように物を盗むプロです。

お店で支払いをしている現場を確認し、財布に大量の現金が入っていることを知ると、気づかれないように付いてきて、ふとしたタイミングで財布を盗むことができます。

カバンの中に長財布など大型の財布を入れておくと、荷物に対して財布がわかりやすく盗みやすいです。

できたら旅行用の財布は小さいものにし、かばん内でかばんとチェーンなどでセットにしておくと、いざ盗もうとしても持ち出せないことがあります。

リールなどはコンパクトで便利ですが、刃物で切られてしまうことがあるので、安全面を考慮すると少し重くなりますが、金属のチェーンのタイプが安全です。

また、買い物をしている時なども、チェーンのついた財布を使っている現場などを見ることにより、ターゲットにされる可能性も減ります。

ちなみにめめはこちらを愛用。(財布+普段はキーケース)

旅プロが教える安全な海外旅行のための注意点、小さな財布にチェーン

フルッティディボスコ Chiave marmella レディース キーケース エナメル アートレザー ピンク

4.ポケットの中の財布

旅プロが教える安全な海外旅行のための注意点、ポケットの財布

こちらも狙われるタイミングはかばんの中の財布と同じです。

中身は財布を使っている段階で見られている可能性があるので、大金を持つ場合は極力2つに分け、ファスナー付きのポケットや、ベルト部分にチェーンで繋げておくとそのまま身に付けるより安全です。

ちなみに先進国やキャッシュレスが進んでいる国では、極力大口の現金を持つのをやめ、クレジットカード払いにしましょう。

クレジットカードは盗まれても、気づいた時点でカードを止めれば、それ以上の被害はありません。

また、不正利用の保証がある場合もあります。

現金は足がつかないので戻ってくることは絶対にありません。

5.かばんの中のスマホ

旅プロが教える安全な海外旅行のための注意点、かばんの中のスマホ

かばんをスマホに入れている方。

海外旅行中の連絡や、場所検索、情報検索などで頻繁に使用します。

つまり、頻繁にカバンの中でも出し入れしやすい場所に入れていることが多くなります。

自分が出し入れしやすいということは、スリも盗みやすいということです。

決してリュックのサイドポケットなどに入れるのはやめましょう。

バッグのファスナーがあるポケットなど、少しでも安全な場所に使ったから必ずも戻すことを意識しましょう。

スリはふとした気の緩みにつけ込んできます。

6.ポケットの中のスマホ

旅プロが教える安全な海外旅行のための注意点、ポケットのスマホ

スマホをポケットに入れる方。

実際は、かばんに入れる人より、ポケットに入れて身に付ける人が多いでしょう。

ポケットに入れていても、前ポケットに入れて歩きにくい場合などは後ろポケットに入れたりと、自身に負担がないような場所にしまうと思います。

それにより、スリにスマホを盗みやすくさせてしまっています。

1番安全なのは、ファスナー付きのポケットや、アウターの内ポケット(こちらもファスナー付きだと尚可)です。

ちなみに日本で相当なシェアを占めるiPhoneは闇取引で高額で取引されています。

7.カメラ

旅プロが教える安全な海外旅行のための注意点、カメラ

カメラは邪魔でも片側の肩にかけるのではなく、必ずネックストラップを首からかけましょう。

手首にかけるタイプは、転んだ時や荷物の出し入れなどで不便です。

撮影にじっくりと取り組む時は、他の貴重品の安全面に配慮して使用するのはありです。

長いストラップタイプは、片方の肩がけだと盗みやすそうに見られスリに狙われます。

必ず首からかけるようにしましょう。

落下での故障を防ぐという安全面もクリアできます。

めめぽむ
私は、よく旅行先でカメラを落下させて壊してしまっています・・・。

8.指輪などのアクセサリー

旅プロが教える安全な海外旅行のための注意点、アクセサリー

結婚指輪などはつけていて問題ありませんが、大きなダイヤなど、わかりやすく価値のある宝石だとわかるものは残念ですが旅行では極力控えましょう。

なんとかして奪おうとさえれて、指を怪我してしまう可能性があります。

また、パーティーで使うから、ということでスーツケースにリングケースなどに入れて海外旅行に行くのもやめましょう。

ロストバゲージ、機内預入荷物のスーツケースを無くされてしまったり、国によっては空港職員が盗むということも可能性としてあります。

9.時計

カミーユフォルネのベルト

こちらも指輪同様です。

高い時計でも、特に価値のわかりやすいものは極力控えましょう。

スリは、高級時計を一瞬で見分ける能力がとても高いです。

日本人というだけで、一瞬で全身チェックされます。

10.スーツケース

旅プロが教える安全な海外旅行のための注意点、スーツケース

日本のホテルでスーツケースを盗まれることはほとんどないと思いますが、海外旅行ではありえます。

また、空港や駅などで、情報を調べているときにスーツケースごと盗まれることもあります。

スーツケースを長時間目の届かない場所におく場合は、自転車用の鍵があると安全度が上がります。

しかし、荷物の邪魔になることも多いので、スーツケースを持ち運ぶときは目を離さないことを意識しましょう。

11.お土産のブランド物・アクセサリー

旅プロが教える安全な海外旅行のための注意点、お土産のブランド物・アクセサリー

海外旅行でお土産として人気なものは、小さくてかさばらず旅の思い出にぴったりな宝飾品のアクセサリーだったりします。

ブランド物なども免税がきくので買う可能性もあるでしょう。

そういったお土産を、滞在しているホテルの部屋の中のスーツケースに入れておくと、ハウスキーピングのスタッフに盗まれてしまうことがあります。

また、機内預入荷物でスーツケースに入れてしまうと、空港職員に盗まれてしまうこともあります。

ホテル滞在中は、なるべくスーツケース内の箱が目立たない場所(洋服の中など)に入れておくか、セキュリティボックス内に入れておきましょう。

より安全面を高めるには、最終日に高級品を買うのをお勧すすめします。

初日から買ってしまうと、そこに対するセキリティーを数日意識しなければいけません。

飛行機に乗るときも、極力手荷物で持っていきましょう。

安全な海外旅行のための心構え<現地で気をつけること>

安全な海外旅行の仕方は「日本ではないこと」を常に意識することです。

もちろん、安全に意識ばかりがいってしまい、リフレッシュや観光が楽しめないというのは元も子もありませんが、安全面が脅かされると、逆にせっかくの海外旅行を楽しく過ごすこともできなくなってしまいます。

12.開放感

旅プロが教える安全な海外旅行のための注意点、開放感

海外リゾートなど、せっかくの海外旅行は開放感に満ち溢れると思います。

もちろんそれはいいことですが、

ポイント

・日本より安全な国はない

・日本人はスリのターゲットにしやすい(お金や高級品を持っている、萎縮して強い態度に出れないなど)

こういった点で、海外は日本と同じ安全を確保できるとは思わないようにしてください。

13.服装、身なり

旅プロが教える安全な海外旅行のための注意点、身なり、服装

海外旅行で安全面に気をつける際に意識したいのが実は身なりです。

「せっかくの旅行だからおしゃれして綺麗な写真を残したい!」という気持ちは私も分かるのですが、(女子だしおしゃれしたい!)それがお金を持っているようなアピールになって安全面に欠けることがあります。

海外旅行できちんと化粧をして、おしゃれな服を着ているのは実は日本人ばかり。

ヨーロッパなどでは、全身黒でナイキのスパッツなどを履き、ノーメイクの女性なども多くいます。

ヨーロッパではイベントがあるとき以外は、「化粧をしっかりしない」などの文化、個人の違いがあり、日本人は外出=身なりを整えるという文化に影響されて育っています。

それでも私は、おしゃれも楽しみたいのですが、高級品や安全面に配慮の少ない物を身に付けるのは極力避けるようにしています。

14.優しい現地人

旅プロが教える安全な海外旅行のための注意点、優しい外国人

不安な海外旅行で優しく助けてくれる人に出会えるとそれだけで嬉しくなります。

しかし、その時の気の緩みの瞬間に相手、もしくは仲間がスリを行なっている場合があります。

私が被害に遭いそうになった例

・空港内で、スーツケースを運んでくれる人。

 荷物を運び終わるとお礼の言葉ではなく現金を要求してきました。

・トイレで手を拭くペーパーを渡してくれる人。

 使った後に現金を請求されました。

どちらも、強気に「NO MONEY!(ノーマネー)」と伝えましたが、あれやこれや言ってきたり、罵倒される場合があります。

せっかくの海外旅行の気分が台無しです。

もちろん親切にしてくれた時は、お礼を言う必要はあります。

海外旅行先ではチップ文化がある国もあるでしょう。

チップ文化のある国の人は、チップが欲しくて優しくしてくれます。

その場合、自分がいいと思ったサービスに対してはチップを払いましょう。

ただし、警戒心だけは解かないでください。

15.フレンドリーな現地人

旅プロが教える安全な海外旅行のための注意点、フレンドリーな外国人

これも見分けがつかないですが、小さな被害から大きな被害を被る可能性があります。

私が被害に遭いそうになった例

・フレンドリーに挨拶をしてきて、ミサンガをすっと腕に通してきて、「はめたんだから買え!」と言うパリなどにいるミサンガ売り

(こう言う行為があるのを知っていたので、ミサンガ売りが挨拶してきても無視しました)

・可愛い子供達が集団で懐いてくる。

集団で囲んでくっついてきている間に身の回りのものを盗まれます。

この子たちもスリのプロです。

・現地のレストランやバーなどで「日本が好き!」「日本のこと知りたい!」と言って、一緒に食事を誘ってくる人。または何処かに行こうと誘ってくる人。

食事や飲みに行けば、トイレに立った瞬間に薬を盛られる可能性があります。むしろこう言う絡み方をしてくる人は、薬を盛ってくる可能性が高いとも言えます。

何処かに行こうと案内などしようとしてくれる人も一緒に行動してしまうと、知らない場所に連れて行かれて、物品を要求され、そのままその場所に取り残されてしまうこともあるででしょう。

もちろん、心身の安全面に関わる可能性もあります。

フレンドリーな人は、挨拶は会話のみで留めておくのが良いでしょう。

安全な海外旅行のために事前に注意しておくこと<事前準備>

海外旅行先での安全面について話してきましたが、次は、渡航前の準備です。

16.海外旅行保険

海外旅行保険には何かしら入った方が安全です。

とは言え格安な旅を楽しみたい人にとっては、せっかく安くとった飛行機が旅行全体で値段が上がってしまうでしょう。

その場合、クレジットカードに付帯している「海外旅行自動付帯保険」を利用しましょう。

有料で入る保険より保証内容は劣る場合も多いですが、私はいつもこれを利用しています。

17.外務省からの情報

海外旅行の渡航先の外務省からの情報を見てみましょう。

安全に関するアナウンスが流れている可能性があります。

大きなアナウンスがあった場合、命の安全を考慮して渡航をやめる決断もしなくてはなりません。

確認せずに渡航してしまうのは危険です。

必ず、どんなアナウンスが流れ、どんな内容に注意して海外旅行を楽しめばいいか定期的に確認しましょう。

海外旅行の安全は自分で守ることが大切

注意ポイント

・1番大切なのは命

・楽しみながらも隙を見せない

・事前調査や準備をきちんとする

この3点に留意して、安全な海外旅行を楽しんできてください!

海外旅行はとても楽しいです!

-旅行お役立ち
-, , , , , ,

Copyright© 弾丸M-travel , 2020 All Rights Reserved.